仲介手数料

一般的な不動産仲介会社は売買が成立したときに売主と買主の両方から仲介手数料として【物件価格×3.15%+6.3万円】を徴収することになっています。これはどの不動産仲介会社でも一緒で、売主と買主の両方から等しく徴収されます。
しかし、リビン株式会社では売主からのみの徴収となり、買主に関しては仲介手数料を支払う必要がないのです。

こんなことをしていると何か怪しいと思われる人もいるでしょうが、これが実現できているのにはリビン株式会社の経営努力があります。
仲介手数料を売主からしか徴収しないということは、それだけ見れば他の会社よりも半分の収入ということになります。ですが、リビンはそれを経費削減によって実現しているのです。
仲介手数料の内訳としては広告宣伝費が30%ほど含まれているのですが、それをリビンでは7%にまで削減しています。その他の費用についても軒並み低下させていて、これが仲介手数料をタダにできる秘密というわけです。

ですが、これは間に仲介会社が1社のみの場合であり、売主と買主の仲介会社が別々の場合もあります。そういう場合は無料にすることはできませんが、それでも半額での提供となりますので安いことには変わりないと思います。
また、仲介手数料だけでなく住宅ローン事務代行手数料や契約事務手数料などの各種手数料も全て無料にしておりますので、その辺りも安心してください。